面接・作文対策(都立推薦入試)

都立高校の推薦入試が終了しました。

例年と違う傾向となった学校が多かったようですね。

そのため、「対応力」が問われる入試となりました。


ある高校では、集団討論でフリップを使わされました。

ある高校では、作文のテーマが毎年「本校の教育方針」だったのに、急にAIに変わりました。


時代が変化しているので、入試も時代に応じて変化していますね。


ただ、それに対応するための力をつけることができないかと言われれば、そんなことはありません。


大前提として、都立の推薦入試で最も大切なのは、内申点です。間違いなく。

どれだけうまく面接しても、どれだけうまく作文書いても、内申点が低ければ合格しません。

約半分、内申点で決まります。


ではあとの半分をどうとるかですが、まず面接のカギとなるのが、自己PRカードです。

この書き方さえ適切にできれば、面接そのものをコントロールすることができます。

面接官の質問を「引き出す」ことができるんです。

それさえできれば、あとは準備した質問の答えを練習した通りに言えば、理想的な面接を作ることができます。

うさんくさいかもしれませんが、事実私はこの方法で大手企業の面接も合格しました。

というか面接で落ちたことが1度もないです。


あとは作文の対策ですが、これは書くトレーニングの先に読むトレーニングが必須です。

あらゆる文章を読んであらゆる考えを持つ、その段階がなければ文にならないんですね。

無理やり文にしようとしても、絵日記のようなかなり稚拙な文になります。


そして書く。書きまくる。これは添削を受けなければ意味がないので、

プロに頼みましょう。そこらの大学生ではできません。


そこまで万全の対策をして、そのうえで「受かればラッキー」が適切です。

倍率も高い、とはいえ対策しないわけにもいかない。


合格後に学力に差がでないようにするために、最低限勉強しておかなければいけないし、

推薦がだめならすぐに一般です。対応できるよう、万全の準備をしておきましょう。



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