実は多くの生徒・保護者様が間違えていることがあります。
タイトルにもありますが、「高校の選び方」です。
厳密に言えば、「志望校」と「受験校」の違いです。
例えば1年生・2年生のときに勉強のやる気が出ず、
「うちの子には目標がないからやる気が出ないんだ」
と考える保護者様は少なくありません。
しかし中1のころから志望校を決めている子がどれだけいるでしょうか。
ほとんどの子は、もちろん決めていませんよね。
中3の夏ごろになってようやく決めていく子が出始めるものです。
では、どう決めていけばいいのでしょうか。
私は、志望校と受験校を分けて考えるよう指導しています。
志望校とは
「複数選ぶもの」
→たぶんこの中のどれかにいくだろうな、という高校をリスト化します。
→リストに入れるのは、迷ったら
①自宅近くの高校
②好きな部活がある高校
③自分のレベルと同じくらいの高校
④自分のレベルより少し上の高校
の4つにするように指導しています。
そして受験校とは
「自分で選べるものではなく、成績に応じて決まるもの」
としています。
もちろん、これは1校に絞られます。
志望校のリストのうち、進学可能な高校、そして最も気持ちが大きい高校1つに絞るわけです。
志望校は誰でも自由に選ぶことができますが、
受験校は成績を上げた生徒のみが選ぶことができます。
だからいまできることは、
①志望校のリストを作る
②成績をできるだけあげておいて、受験校を選べるようにする
この2つになりますね。
とはいえ、①のリストを作るためにも最低限の高校の情報
(通学時間や偏差値など)は必要ですよね。
これは待っていても自分で調べたりはしない(難しい)と思いますので、
私たち周りの大人がサポートしてあげましょう!
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塾長 高橋将(たかはししょう)
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